「差押一旦解除せぇや。殺すどこらぁ」債権者の弁護士(40)に強要未遂の疑いで会社員の男(28)を逮捕 男は民事裁判で債権差押命令 広島

債権者の弁護士事務所に電話して、「差押一旦解除せぇや」などと言ったとして、広島県警は9日、広島市安佐南区八木に住む会社員の男(28)を強要未遂の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は民事裁判の損害賠償請求事件で債権差押命令を受けていたということです。 男は去年9月、広島市中区紙屋町の弁護士事務所に電話し、対応した事務員に「差押一旦解除せぇや」「おい言うとけじゃあ」「殺すどこらぁ」「解除しとけっておい何もできんだろうがこらぁ」などと言い、債権者側の弁護士(40・女性)に伝えるよう申し向けるなどした疑いが持たれています。 弁護士の女性は録音した音声データを聞きましたが、その要求に応じなかったということです。 警察の調べに対し、男は「間違いなく言いました」と容疑を認めているということです。 男は事務所に複数回電話をかけていたということで、警察は事件の詳しいいきさつを調べています。

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