大麻譲渡事件 暴力団事務所を家宅捜索 【広島】

広島市中区の路上で乾燥大麻を売ったとして、暴力団組員3人が逮捕された事件で、警察は10日、指定暴力団共政会正木組の事務所を家宅捜索しました。 指定暴力団共政会 正木組の組員ら3人は先月、広島市中区流川町の路上で現場作業員の男に乾燥大麻を営利目的で譲り渡した疑いがもたれています。 警察によりますと、3人は2月、共謀のうえ、容疑者の男の自宅で乾燥大麻を営利目的で所持していたとして 現行犯逮捕されていて、捜査を進める中で、今回の容疑が発覚したということです。 警察は10日、捜査員約20人態勢で、正木組の事務所を家宅捜索し乾燥大麻の入手経路などを調べています。

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