クロスボウと矢を所持した疑いで暴力団組長の63歳男を逮捕 「ただ武器が好きだから」と供述 人の殺傷などを目的か

クロスボウと矢を隠し持っていた疑いで、暴力団組長の男が逮捕されました。 指定暴力団・松葉会系の暴力団組長・武井美喜也容疑者(63)は、人の殺傷などを目的にクロスボウ1丁と矢5本を自宅に所持した疑いが持たれています。 警視庁が2026年2月、関係先を家宅捜索したところ、自宅の押し入れからクロスボウと矢が見つかりました。 武井容疑者は調べに対し、「ただ武器が好きだからという理由で持っていました」と供述しているということです。

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