互いにあおり運転をし合って事故 危険運転傷害の疑いでそれぞれの車運転の男を逮捕 新潟

新潟市 江南区の市道であおり運転をし合いけがをさせたとして、それぞれの車を運転していた男2人が逮捕されました。 フロントガラスが割れ、屋根まで激しく損傷した軽乗用車。 ワンボックスカーはタイヤがパンクし、運転席側の側面が削れるように傷ついているのが分かります。 軽乗用車を運転していた新潟市 東区のパート従業員 原 清 容疑者 57歳とワンボックスカーを運転していた江南区の会社員 重田悠介 容疑者 38歳が危険運転傷害の疑いで9日、逮捕されました。 【記者リポート】「現場となった新潟市 江南区の市道です。600メートルほど先には学校があるこの道路で2台の車は並走するような形で道を譲らず電柱にぶつかったということです」 2人は今年1月、この道路で互いにあおり運転をし合い事故を起こした疑いがもたれています。 警察によりますと、重田 容疑者の車が原 容疑者の車にスピードを出して接近し、追い越そうとした際、原 容疑者が幅寄せをして重田 容疑者の車を道路わきの電柱に衝突させたということです。 さらに、2台の車はそのまま並走し、一度電柱にぶつかった重田 容疑者は原 容疑者の車と衝突し原 容疑者にけがをさせたということです。 2人はけがをしましたが、軽傷で命に別状はありませんでした。 警察は捜査に支障があるとして2人の認否を明らかにしていません。警察はあおり運転の動機や車が出していたスピードなど当時の状況を調べています。

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