独自アプリで性風俗店からキックバックか 違法スカウトトップ再逮捕

SNSで勧誘した女性を無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)に紹介したとして、警視庁などは9日、国内最大の違法スカウトグループ「ナチュラル」トップ、「木山」こと小畑寛昭容疑者(41)ら6人を職業安定法違反(有害業務の紹介)容疑で再逮捕した。 警視庁によると、小畑容疑者らナチュラル側は、独自開発した情報共有用のアプリを、女性を入店させた風俗店にもインストールさせて使わせていた。店での女性の売り上げのうち15%が「スカウトバック」として、ナチュラル側に支払われていたという。 ほかに逮捕されたのは、ナチュラルメンバーの坂口隆樹(28)と、群馬県高崎市でデリバリーヘルスを経営する佐々木寿志(48)、佐々木剛(44)――各容疑者ら。 再逮捕容疑は、2024年1月、20代女性に佐々木容疑者らが経営するデリバリーヘルスを紹介したとしている。警視庁は6人の認否を明かしていない。

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