【滋賀・高齢夫婦切り付け事件】容疑者の男の鑑定留置はじまる 7月10日まで 大津地検が刑事責任能力の有無を調べる 被害男性は「今も予断を許さない状況」

滋賀県東近江市で、男が高齢夫婦を切り付けたなどとして逮捕された事件で、男の鑑定留置がはじまりました。 住居不定・無職の秋山克也容疑者(28)は2月4日、滋賀県東近江市の住宅に侵入し、この家に住む夫婦を切りつけるなどした上で、金品を奪い取ろうとしたとして強盗殺人未遂などの疑いで逮捕されています。 男性は刃物で顔などを複数回切りつけられていて、警察は容体について「今も予断を許さない状況」としています。 大津地検は、秋山容疑者の刑事責任能力の有無を調べるため、3月10日から鑑定留置を行っていて、期間は7月10日までの4カ月間ということです。 秋山容疑者の事件当時の精神状態を調べたうえ、起訴するかどうかを判断するものとみられます。

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