プロペラで電線切れ発覚…防犯カメラにヘリが畑に着陸する様子 航空法違反容疑で会社役員の男を逮捕 静岡・焼津署

静岡県焼津市の畑に許可なくヘリコプターを着陸させ、その後離陸させたとして、会社役員の男が逮捕されました。 航空法違反の疑いで逮捕されたのは、住所不定で会社役員の男(51)です。男は2025年8月、焼津市藤守で国土交通大臣の許可なくヘリコプターを最低高度以下で飛行させたほか、空港以外の場所に着陸させ、その後、離陸した疑いが持たれています。 警察によりますと、男は近くのヘリポートを目指していましたが、日没になり誤って畑に着陸。その後、離陸しましたが、近くの電線がプロペラで切れていたため、電力会社が警察に通報し、防犯カメラを確認したところ、発着した様子が映っていたということです。男は調べに対し、「事実です」と容疑を認めています。

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