「花商組合」の前組合長を地検は不起訴処分に 組合口座から複数回横領した容疑で2度逮捕・送検

長崎地検佐世保支部は、佐世保花商組合の預金口座から現金を横領した疑いで2度逮捕・送検されていた前の組合長を11日付けで不起訴処分としたと発表しました。 不起訴処分となったのは佐世保花商組合の前の組合長で、佐世保市折橋町で生花業を経営する男性(57)です。 男性は、組合の預金口座から2回にわたり現金130万円を引き出し横領した疑いと、さらに13回にわたり現金300万円を引き出した横領の疑いで逮捕・送検されていました。 長崎地検佐世保支部は、不起訴の理由として「起訴するに足りる証拠がなかった」としています。

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