タブレット端末18点を盗む 特別支援学校の講師の男「借金返済と生活費に」質入れの情報提供で発覚 北九州市

北九州市の特別支援学校からタブレット端末18点などを盗んだとして、この学校の講師の男が懲戒免職となりました。 13日付で懲戒免職となったのは、北九州市立小倉南特別支援学校の副島照正 常勤講師(31)です。 北九州市教育委員会によりますと、副島講師はおととし8月から去年4月ごろまでの間、校内に予備で置かれていたタブレット端末18点と付属品4点、合わせて27万円相当を盗んだということです。 去年10月、警察から「タブレット端末5台が質入れされていて、窃盗の恐れがある」と情報提供を受け発覚しました。 その後、副島講師は窃盗の疑いで逮捕・起訴され、13日、福岡地裁小倉支部から懲役1年6か月、執行猶予3年の有罪判決を受けました。 教育委員会の聞き取りに対し、副島講師は「借金を抱えていて、返済と日々の生活費に使用していた」と話しているということです。

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