マカオの路上で著名ブランド品を模した偽の酒やスマホ販売…中国人の男3人起訴

澳門海關(マカオ税関)は3月14日、著名ブランドの商品を模した偽の中国白酒やスマートフォンをマカオの路上で販売したとして、中国人(中国本土居民)の男3人(31〜49歳)を「産業財産権法」及び「公衆衛生妨害・経済違法行為法」で起訴したと発表。 税関によれば、治安警察局が市民からの通報などをきっかけにタイパ島で偽物とみられる中国白酒を販売していた男2人、マカオ半島中区で偽物とみられるスマートフォンを販売していた男1人をそれぞれ逮捕し、処理を引き継いだとのこと。

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