司法書士の横領…総額1億7000万円超に 被告の男(45)を新たなに業務上横領と詐欺の罪で4件追送致 現在、公判中

長野県駒ケ根市の元司法書士の男が、遺産整理業務で依頼人から預かった現金を横領した事件。 警察は、業務上横領の罪で逮捕・起訴されている古田千洋被告(40)について、新たに業務上横領と詐欺の罪で4件を追送致し、捜査を終結したと発表しました。 被害総額は1億7100万円余りに上るということです。 古田被告は2025年3月に駒ケ根警察署に自首し、警察が捜査を進めていました。 起訴された2件については、すでに裁判が始まっていて、2026年1月に開かれた初公判で、古田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めていました。

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