酒気を帯びた状態で車を運転したとして、66歳の男が現行犯逮捕されました。 道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されたのは、住居不定の66歳の土木作業員の男です。男は3月16日午後7時7分頃、郡山市図景一丁目地内の主要地方道郡山停車場線上を酒気を帯びた状態で車を運転した疑いが持たれています。男は信号停止中の車に追突事故を起こし、駆けつけた警察官が男の呼気を調べたところ基準を超えるアルコールが検出されたということです。男は「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。