ことし1月、岐阜市の路上で、面識のない男性の顔や首を刃物で切り付け、けがをさせたとして、19歳の男が殺人未遂の疑いで18日に逮捕されました。 逮捕されたのは岐阜市の会社員の男(19)です。 警察によりますと、男はことし1月18日午前0時ごろ、岐阜市内の路上で「殺してやる」と言って男性会社員(25)の頬や首を刃物で切り付け、全治2週間のけがをさせた殺人未遂の疑いがもたれています。 男と被害男性に面識はありませんでした。 男はこの事件の1時間ほど前に岐阜市の路上で、別の男性に対して催涙スプレーを噴射してけがをさせたとして2月25日に逮捕されていました。 被害者の男性は友人同士だということです。 調べに対し、男は「殺してやると言った覚えはありません」と容疑を否認しています。