種子島の男性2人がオンラインカジノ賭博容疑で書類送検 県内初の摘発 トクリュウも関与か

種子島の会社員の男性(61)と会社員の男性(51)がオンラインカジノで賭博をした疑いで2025年7月に書類送検されていたことが分かりました。店舗をもたないオンラインカジノに関する摘発は県内では初めてです。 賭博の疑いで2025年7月に書類送検されたのは、種子島の会社員の男性(61)と会社員の男性(51)です。 県警によりますと、男性(61)は2024年9月頃に約150万円を、男性(51)は8月頃に約140万円をそれぞれ数十回にわたってオンラインカジノに賭けた疑いがもたれています。 金融機関の関係者から通報があり発覚したもので、2人はそれぞれ「スリル感を求めてやっていた。報酬が欲しかった」などと話し容疑を認めているということです。 店舗を持たないオンラインカジノに関する摘発は県内では初めてです。 また、2人が現金の入金に使っていた口座が架空の法人の名義で作られたものだったことから県警は18日三重県の会社員逵泰樹容疑者(40)を詐欺の疑いで逮捕しました。 逵容疑者は副業として口座の開設を行っていて、県警はオンラインカジノでの賭博に匿名・流動型犯罪グループが関与しているとみて調べを進めています。

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