16年前の神戸・高校生刺殺事件 元少年に約9600万円の賠償命じる判決 両親の監督責任は認めず 神戸地裁

16年前、神戸市で高校2年生の男子生徒を殺害した元少年とその両親に対して、遺族が損害賠償を求めた裁判で、19日、神戸地裁は元少年に対して、約9600万円の支払いを命じました。一方、堤さんの遺族側が主張していた元少年の両親に対する「監督責任」などについては認められず、両親に賠償は命じられませんでした。

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