〈「道路に足のようなものが」発見されたのは“ズタボロにされた”48歳シングルマザーの遺体…「恨みを買うタイプではなかった」彼女はなぜ殺された?(平成14年の事件)〉 から続く 深夜の路地で発見された、激しい暴行を受けた48歳シングルマザーの遺体。事件は長く未解決のまま時が過ぎ、“長期未解決事件”として扱われるようになった。 しかし7年後に別の事件で逮捕された男のDNAが、現場に残されていた痕跡と一致する。なぜ彼女は標的となったのか。そしてその後、明らかになった犯人の正体とは――。平成14年の事件の結末を追う。なお登場人物はすべて仮名である。(全2回の2回目/ 最初から読む ) ◆◆◆