神戸市北区高校生殺人事件 刑確定の男と両親に賠償求めた裁判で両親の監督責任認められず 殺害された少年の父「おかしな判決と思う」 神戸地裁

元少年に約9600万円の賠償を命じました。 2010年、神戸市北区で、高校2年の堤将太さん(当時16)が、当時17歳だった男にナイフで刺されて殺害されました。 男は事件の約11年後に逮捕され、去年懲役18年の判決が確定しました。 堤さんの遺族は男と両親に対し、あわせて1億4800万円あまりの賠償を求めていて、両親については「監督責任を怠った」などと主張。19日の判決で神戸地裁は請求を一部認め、約9600万円の損害賠償を命じました。 一方、遺族が訴えていた男の両親の監督責任などは認めませんでした。 父・堤敏さん 「本当におかしな判決やなと思います。納得は全くいっていない」

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