【速報】大阪・ミナミの刺殺事件 大阪地検が男を「鑑定留置」6月22日まで 道頓堀で少年3人を殺傷

大阪・ミナミの道頓堀で、17歳の少年3人が殺傷された事件で殺人などの容疑で逮捕された無職の岩崎龍我容疑者について、19日、検察が「鑑定留置」を始めたことが分かりました。 無職の岩崎龍我容疑者は2月14日の深夜、大阪市中央区の商業ビルで会社員の鎌田隆之亮さん(当時17)の胸などを刃物で複数回刺して殺害したほか、17歳の少年2人を折り畳みナイフで刺して殺害しようとしたなどの疑いが持たれています。 警察の調べに対し、岩崎容疑者は当初、「殺す気はなかった」などと供述していましたが、その後黙秘に転じていました。 この事件をめぐり、岩崎容疑者の刑事責任を調べるため、大阪地検が19日から鑑定留置を始めたことを明らかにしました。期間は6月22日までで、精神鑑定などを行って起訴するかどうか判断するものとみられます。

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