〈棚に2つの頭蓋骨〉小学生の頃から「人を殺したかった」男の初公判で発覚したもう一つの承諾殺人…遺族の怒り「娘はおもちゃじゃない。同じように殺してバラバラにしたい」

さいたま市の自宅マンションで2018年1月ごろ、茨城県に住む当時21歳の女性Aさんを承諾のうえで殺害したとして承諾殺人などの罪に問われた斎藤純被告(32)の初公判が3月18日、さいたま地裁(井下田英樹裁判長)であった。検察側は2015年10月にも別の女性(Bさん、当時22歳)を同様の手口で殺害したとみて、追起訴していたことを明らかにした。

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