新名神6人死亡事故、運転手の女は直前まで規制速度を超過か 三重

20日、三重県亀山市の新名神高速道路で子ども3人を含む6人が死亡した事故で、現行犯逮捕された運転手の女が事故直前まで規制速度を超えて運転していた疑いがあることがわかりました。 21日に送検された大型トラックの運転手、水谷水都代容疑者は、20日午前2時半ごろ、亀山市の新名神高速下り・野登トンネル出口付近で、玉突き事故を起こし、子ども3人を含む6人を死亡させた疑いがもたれています。 当時、工事のため制限速度が50キロに規制されていましたが、その後の警察への取材で、直前まで規制速度を超えて運転していた疑いがあることが新たにわかりました。 警察は、21日水谷容疑者が勤務する広島市内の会社の関係先などに家宅捜索に入りました。 勤務先の社長「(水谷容疑者は)普段も事故もなくトラックも割と新しいトラックを渡して」 会社によりますと、水谷容疑者は4年以上勤務していて、これまでに目立った事故はなかったということです。 警察は、関係書類を押収し勤務状況や持病の有無などについて、調べを進める方針です。

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