21日、札幌市北区の自宅で元交際相手の30代女性に対し、顔に平手打ちをしたり肘に関節技をかけたりして、けがをさせた疑いで44歳の自称・会社役員の男が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市北区に住む自称・会社役員の男(44)です。 警察によりますと男は、11日午前11時すぎ、自宅で元交際相手の30代女性に対し、顔を複数回平手打ちして腹付近を蹴ったほか、肘に関節技をかけるなどの暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれています。 女性は顔を打撲し、肘のじん帯を損傷する重傷です。 被害に遭った当日、女性から状況を伝え聞いた友人から「友人が彼氏に殴られた」と110番通報があり、事件が発覚しました。 警察の調べに対し男は「暴力なんて振るっていません」と容疑を否認しているということです。 警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査しています。