悪口を言われたと勘違いか 友人の知り合いの男性を数回殴ってけがをさせた疑いで会社員の男(38)を逮捕 佐世保市

21日深夜、佐世保市で、停車中の車内で友人の知りあいの男性を数回殴って、顔にけがをさせたとして、佐世保市に住む30代の男が傷害の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、佐世保市に住む会社員の男(38)です。 警察によりますと男は、21日午後11時15分ごろ、佐世保市陣の内町で、信号待ちで停車した車の後部座席から降りて、運転席のドアを開け、友人の知人の男性を数回殴って、顔にケガをさせた疑いがもたれています。 被害者の男性(50)から「知らない男から顔面を殴られた」という通報を受け、駆け付けた警察官が関係者から話を聞いたところ、男の犯行が明らかになったとして、21日、警察は男を傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し男は「殴ったことは間違いない」と容疑を認め、「文句を言われて頭にきた」と話しているということです。 事件当日、男は佐世保市内の飲食店数軒で友人と酒を飲んでいて、友人の依頼を受け、車で迎えに来た被害者が車内で友人と送迎の段取りについて会話をしていたところ、男が自身の悪口を言われたと勘違いし、犯行に及んだとみられています。 被害者の男性は鼻を骨折している疑いがあるということです。警察が当時の状況を詳しく調べています。

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