工場から鉄板盗んだ疑いの男性2人を検察が不起訴 広島地検「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」

工場から鉄板を盗んだとして逮捕されていた29歳の男性と、31歳の男性について広島地検三次支部は17日付で不起訴処分としました。 2人は、安芸高田市甲田町上小原の工事現場で、鉄板11枚(時価合計約96万8000円相当)を盗んだ窃盗の疑いで、去年12月に逮捕されていました。 警察は捜査に支障があるとして2人の認否について明らかにしていませんでした。広島地検三次支部は不起訴処分の理由について、「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としています。

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