三重県亀山市の新名神高速でトラックが乗用車に衝突し6人が死亡した事故で、逮捕されたトラック運転手の女はブレーキを踏んだが間に合わなかったという趣旨の話をしていることが分かりました。 「前をよく見ていなかった」 警察の調べに対し、容疑者はこう供述しました。 6人が死亡する痛ましい事故は、3月20日の3連休初日に起きました。 20日未明、大阪方面へと向かう新名神高速下り「野登トンネル」の出口付近で、大型トラックが追突し、車2台などが炎上する多重事故が発生。 この事故で、1台の車に乗っていた性別不明の大人とみられる1人、さらにもう1台の車に乗っていた大人の男女2人と性別不明の子ども3人の計6人が死亡しました。