盗撮教師グループ“管理者”の元教師に懲役4年求刑 裁判で明かされたグループ内のやり取り

教育現場を震撼させた、教師7人のグループによる盗撮画像共有事件。このグループを管理していた名古屋市の元教師の男に、検察は懲役4年を求刑しました。 名古屋地方裁判所の前でスーツに身を包み、遠くを眺める男。 名古屋市の元小学校教師、和田(旧姓・森山)勇二被告(42)です。 起訴状などによりますと、和田被告は2024年、校外学習で訪れた名古屋市内の消防署で女子児童の下着を盗撮し、その画像をSNSのグループに共有したなどの罪に問われています。 和田被告は、児童の楽器に体液を付けた罪でも追起訴され、これまでの裁判で起訴内容を認めていました。 女子児童の盗撮画像などが教師のグループで共有されていた一連の事件で、グループを開設・管理していたのが和田被告です。

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