オービスで速度違反を検知された自営業の男(65) 警察の出頭命令に1年以上応じず放置… 23キロ速度超過の疑いで逮捕 「昔の違反のことは覚えていない」と否認【香川】

2024年6月、高松市の県道で車を運転し速度超過したとして、三豊市の自営業の男がきょう(24日)道路交通法違反の疑いで逮捕されました。 警察によりますと、男は2024年6月13日午後0時40分ごろ、制限速度30キロの県道を23キロ超過した時速53キロで走行した疑いが持たれています。 県道に設置されているオービス(速度違反自動車取締装置)により、男の速度超過の容疑が確認されたということです。 その後、警察は数回にわたり男に出頭を命じていましたが、男が応じなかったため、きょう(24日)逮捕したものです。 調べに対して男は「昔の違反のことは覚えていない」と話し、容疑を否認しているということです。

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