「パパ活」実態調べるためSNSで少女にメッセージ送り…“わいせつ行為” 「生徒指導」担当の男性教諭(33)を懲戒免職処分

24日付で懲戒免職処分を受けたのは、鈴鹿市の県立白子高校で生徒指導を担当していた33歳の男性教諭です。 教育委員会などによりますと、男性教諭は去年4月、名古屋市千種区にある家電量販店の駐車場に停めた車の中で、当時16歳の少女に対し1万7000円分の電子マネーを送金して、胸などを触るわいせつな行為をしました。 2人はSNSを通じて知り合っていて、男性教諭は「パパ活」の実態を調べようと、投稿していた少女にメッセージを送りやりとりを始めたということです。 今年1月、児童買春の疑いで逮捕され、その後、書類送検されましたが、示談が成立したとして2月に不起訴処分(起訴猶予)になったということです。 県の聞き取りに対し「相手と合意の上での行為で、トラブルにはならないだろうといった浅はかな考えで行為に及んでしまった」などと話しているということです。

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