「XG」のプロデューサーを東京地検が起訴 コカイン使用の罪

7人組HIPHOP / R&B ガールズグループ「XG」のプロデューサーの男がコカインを使用したとして、麻薬取締法違反の罪で東京地検に起訴された。 プロデューサーのSIMON(サイモン)こと酒井じゅんほ被告(39)は、2月に名古屋市でコカインを使用した罪に問われている。 捜査関係者によると、警視庁が2月、酒井被告ら4人に尿の検査をしたところ、全員から陽性反応が出たという。 酒井被告はコカイン所持の疑いでも逮捕されていたが、東京地検は嫌疑不十分で不起訴とした。「共同所持とまで認めるに至らなかった」としている。 また酒井被告の認否は明らかにしていない。 先月、酒井被告が逮捕された後、XGは公式Xで声明を発表。「XGの関与は一切ございません」と事件との関りを一切否定。「これからもXGはXGとして歩み続けていきます」と活動を継続していくことを表明していた。

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