坂口杏里は仕事もプライベートもトラブル続き 口グセは「なんで芸能人の私が…」

窃盗事件を起こした元タレントの坂口杏里容疑者(35)が、最近もさまざまなトラブルを抱えていたという。 坂口容疑者は17日に東京・八王子市のコンビニでサンドイッチ1個を万引したとして、警視庁高尾署に窃盗の疑いで現行犯逮捕されたことが24日、明らかになった。店員に取り押さえられ、駆け付けた署員に引き渡された。本人は容疑を認めているという。 2008年に芸能活動をスタートさせ、主にバラエティー番組で活躍。13年に母で女優の坂口良子さんを亡くした後、波乱万丈の人生を歩むようになった。 16年10月にセクシー女優に転身し、17年9月に芸能界引退を発表した。プライベートでは2度のスピード結婚と離婚を経験。ホストとの不安定な交際を報じられるなど、〝お騒がせキャラ〟が浸透していった。 SNSなどではたびたび金欠ぶりを発信。24年末にはインスタグラムにPayPayのアカウントを掲載し、フォロワーに金銭支援を求める投稿をしたこともあった。 遊んでいただけではなく、キャバクラやガールズバーなど夜の世界で懸命に働く姿も見せてきたが、かねてトラブルも起きていた。 「これまで知人らから『ウチで働きなよ』と助け舟を出されてきた。それでも実際に働き出すと、仕事仲間との間でトラブルが起きて、仕事は長く続かない。女性従業員と折り合えないこともあった。芸能界を引退したはずだけど、周囲から注意されると『なんで芸能人の私がこんなことを言われなくちゃいけないの』『こんな小娘に』などと不満をぶちまけることも。オーナーらから一般人を下に見る言動を注意されても、反発していた」(知人) 坂口容疑者は昨年11月から東京・新宿2丁目の飲食店で働いていた。当人を〝ママ〟として雇っていた同店のオーナーは今月8日、TikTokを更新。坂口容疑者が同店を辞めたことを報告し、その理由について「スタッフとのコミュニケーショントラブル」と説明した。すでに連絡を取り合っておらず、「彼女が一体今、何やっているのかとか、どこに住んでるのかも全然把握してないです」という。 手を差し伸べる人が現れても、そのたびにトラブルが起きていたということか。

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