『ラムネモンキー』サプライズ連発の最終回!有名女優の名前にネット騒然「鳥肌」「マチルダがマチルダを?」(ネタバレあり)

反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演を務めるドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の最終回が25日に放送。事件の真相が解明され、さらにエンドクレジットに有名女優の名前が映し出されると、ネット上には「これ名ドラマだ!」「鳥肌」「マチルダがマチルダを?」などの反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) ある日、雄太(反町)は保管していたマチルダこと宮下未散(木竜麻生)の骨とボールペンを、白馬(福本莉子)が働くカフェに持っていく。警察官の鶴見(濱尾ノリタカ)は、マチルダを沼に沈めたという多胡秀明(梶原善)だけでも逮捕するため捜査を続けると約束する。 しばらく骨を保管しておいてほしいと三人に頼み、鶴見が店を後にすると、紀介(津田)は骨とボールペンがマチルダのものではないと告白。紀介はマチルダ行方不明事件の真相を雄太や肇(大森)と共に解明したい一心で、世間の注目を集めるために、ネットで購入した他人の遺骨とボールペンを埋めたと打ち明けるのだった。 さらにその後、実は多胡が警察の公安に所属する潜入捜査官だったことが判明。多胡は37年前の事件当時、命を狙われていたマチルダを救うための作戦を計画。雄太たちの親も巻き込みつつ、殺害と見せかけてマチルダを沼から助け出し、新たな身分証を渡して街から逃したという。 回想シーンの中で、マチルダ救出作戦が描かれていくと、放送中からネット上には「怒涛の大どんでん返し!!」「うわーこれ名ドラマだ!最終回の種明かしめっちゃ面白い!」「これは最初から見返したい…」といった声が続出。 またエンドクレジットには、声優で女優の戸田恵子の名前が。ラストでは事件から37年が経った現在のマチルダを思わせる女性の後ろ姿が映し出されて最終回が幕を下ろした。1979年放送のアニメ『機動戦士ガンダム』でマチルダの声を演じていた戸田の名前にネットは騒然。放送後には「クレジットに戸田恵子って書いてあって鳥肌」「後ろ姿は戸田恵子さん?マチルダがマチルダを?」「なんとも粋な計らい!」などの投稿が相次いでいた。

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