「蹴った理由はバカにされたことに腹が立ったからです」男子中学生(14)が小学6年の男の子の腹などを蹴った疑いで逮捕

26日夕方、福岡市早良区の駄菓子店で小学6年の男の子(12)の腹や首を蹴る暴行を加えたとして、14歳の男子中学生が逮捕されました。 26日午後5時ごろ福岡市早良区四箇団地の駄菓子店で、「ちょっかいをかけられた」と小学6年の男の子から警察に通報がありました。 警察官が現場に駆けつけたところ、通報した男の子と男子中学生、当時の状況を目撃した男性がいました。 警察官が目撃者の男性の話や男子中学生などから話を聞いたところ、男子中学生が椅子に座っていた男の子の腹や首を蹴る暴行を加えたとして、暴行の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡市西区に住む男子中学生(14)です。 警察によりますと、2人は顔見知りの関係で、先に男の子が駄菓子店にいたところ、男子中学生が後からきて出くわしたということです。 取り調べに対し、男子中学生は、「お腹を蹴ったのは間違いありません。首は蹴っていません。蹴った理由はバカにされたことに腹が立ったからです」などと話し、容疑を一部否認しています。

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