部活動コーチから6年間の性被害 起訴を受けて会見

■被害女性 「なんであのとき、私は断ったり逃げれなかったのだろうと」 会見を行ったのは、部活動の男性コーチから6年間性的被害を受けたと訴えている、 中国地方に住む20代の女性です。 弁護士らによると、女性が14歳から17歳のころ、合宿や試合の宿泊先で受けた性被害3件を、 去年7月に「強姦罪」と「児童福祉法違反」で刑事告訴しました。 その翌月、男性コーチは逮捕され、 3月27日松江地検に「準強姦罪」で起訴されたことが会見で明らかになりました。 ■被害女性 「正直ほっとしたというのが最初にあって、 ここで終わりになるのではなくてしっかり前に進んでいきたい」 女性はPTSDを発症し現在、休職していますが、治療を続けながら復職する予定だということです。(2026年3月30日放送)

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