車で追突してケガをさせ逃走 3時間後にスピード逮捕 容疑者を割り出したのはドライブレコーダーに映った逃走車のナンバープレート

3月30日午前、静岡県焼津市の県道交差点で乗用車を運転中、停止中の車に追突して運転していた男性に軽いケガをさせそのまま逃走したとして、38歳の自称・運転手の男が過失運転致傷などの疑いで逮捕されました。 過失運転致傷と救護義務違反の疑いで逮捕されたのは、自称・静岡県焼津市に住む自称・運転手の38歳の男です。 警察によりますと、男は3月30日午前10時半頃、静岡県焼津市五ケ堀之内の県道交差点で乗用車を運転中、信号待ちで停止中の乗用車に追突して運転していた55歳の男性に軽いケガをさせそのまま逃走した疑いが持たれています。 追突された車のドライブレコーダーに逃走した車のナンバーが映っていて、警察が車を見つけ男を割り出し逮捕に至りました。 警察は男が容疑を認めているかどうか明らかにしておらず、逃走した経緯などについて調べを進めています。

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