伊達市が介護サービス事業者を行政処分 当時勤務の男性介護士が利用者を虐待

介護士が利用者に虐待をしていたとして、伊達市は市内の介護サービス事業者を行政処分しました。 「新規利用者の受入停止3か月」について処分を受けたのは、伊達市にある「たいせい大泉の杜」です。 この施設では、2025年12月、当時勤務していた30代の男性介護士が90代利用者の頭を叩く暴行を行ったとして逮捕され、その後、罰金20万円の略式命令を受けています。 市は、この男性介護士が複数の利用者に対し、頭を平手で叩くなどの虐待行為が認められたとして3月30日付けで行政処分を行いました。受け入れ停止期間は、4月1日から6月末までです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする