坂口杏里 義父・尾崎健夫へ「会いたい、あわよくば一緒に住みたい」懇願も「自分勝手すぎ」厳しい声

3月17日、東京都八王子市のコンビニエンスストアでサンドイッチ1個を盗んだ容疑で現行犯逮捕された元タレントの坂口杏里。3月30日、自身のInstagramのストーリーズを更新し、現在の心境を吐露。その内容が波紋を呼んでいる。 「坂口さんは逮捕後、10日ほど勾留されていたようです。釈放後の3月28日には、YouTubeチャンネル『JUNYAちゃんねる』で坂口さんがインタビューに答えた動画がアップされました。騒動の真相を話し、万引きの動機は『スリルを求めていた』と告白。『こんなに重い罪になるならもう法的に悪いことはしない』と、後悔する心境も明かしていました」(芸能ジャーナリスト) YouTube動画が公開された後、坂口の唯一の発信手段であるInstagramに動きがあった。更新されたのはストーリーズ。黒い背景に白い文字で切実な思いが綴られていた。 「ストーリーズには、『義理のお父さん、プロゴルファー尾崎建夫と今すぐ連絡取りたい』と書かれており、実母の坂口良子さんが2012年8月に再婚した尾崎さんの名前をあげました。さらに、『あわよくば一緒に住みたい』と本音を吐露。『だれかこの声が届きますように』と最後に願いを綴ったのです」(前出・芸能ジャーナリスト) 坂口の実父はすでに亡くなっており、肉親は兄のみ。しかし、坂口がセクシー女優に転身した後は、絶縁状態が続いているという。頼れる身内は、尾崎氏1人だ。 身寄りがなく、現在は友人のいる八王子に身を寄せているという坂口。窮地に追い込まれ、尾崎氏へ助けを求めた彼女だが、その思いに世間からは厳しい声が寄せられた。 《虫のいい話》 《自分勝手すぎるんよ》 《1人では財力なさすぎて暮らせないからってだけだろ?》 良子さんの死後、一周忌を目前に控えた際に尾崎氏は『女性自身』のインタビューに応じている。「あれから1年、2人で苦難を乗り越えてきた」「杏里には頑張ってほしい」とエールを送っていたものの、その後十数年経った現在まで疎遠状態だ。 「良子さんが亡くなる直前の2012年には、坂口さんと尾崎さんで番組共演をするなど関係は良好でした。しかし良子さんが亡くなってからは、坂口さんは良子さんの遺産をホストクラブなどで散財。所属を続けていた事務所も退社し、2度の逮捕も経験するなど、破天荒な生活ぶりでした。そんな彼女に対し周囲は距離を置き始め、尾崎さんですら絶縁状態だと言われてきたのです。 これまで好き放題してきた坂口さんが尾崎さんに援助を求めたことについて、“勝手すぎる”と言われても無理はないでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト) 彼女の心の叫びが、尾崎氏へ届く日は来るのだろうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする