広末涼子 逮捕から約1年…活動再開を発表「人生における大切な時間とチャンスをいただきました」

女優の広末涼子(45)が1日、公式サイトを更新。活動を再開することを発表した。 広末は昨年4月、新東名高速道路で大型トレーラーに追突し、同乗者の男性を骨折させたとして今月22日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)の罪で略式起訴された。 公式サイトでは「今後の活動についてのご報告」と題し「2025年に発生いたしました一連の出来事につきまして、関係者の皆様ならびに日頃より応援してくださっている皆様に、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを、改めて心よりお詫び申し上げます」と謝罪。その上で「また、そのような状況の中でも温かく見守り支えてくださった皆様、励ましのお言葉を寄せてくださったファンの皆様に、深く感謝申し上げます」と感謝をつづった。 続けて「体調の回復に努めながら今後の活動について向き合ってまいりましたが、このたび2026年4月より少しずつ活動を再開させていただくことをご報告いたします」と伝えると「今回の経験を踏まえ、体調管理を徹底し、無理のない形で活動に取り組んでまいります。まだ歩み始めたばかりではございますが、温かく見守っていただけますと幸いです」と呼びかけた。 さらに、広末本人からも「私事ではありますが、この春より活動再開させていただきますことをご報告いたします。皆さまには大変ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。同時に、沢山の励ましのお言葉をいただきましたことに心から感謝しています」と報告。 「休業期間を経て体調の回復に加え、ゆっくりと自分と向き合う機会を0いただき、人生における大切な時間とチャンスをいただきました」とし「自分自身の弱さや特性をしっかりと認識しながら、私にできるお仕事や作品との関わり方を探していきたいと思います。これからもどうかよろしくお願いいたします」とコメントした。

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