三島市の路上で面識がない女性の背後から液体をかけ、衣服を汚損させた疑いで同市に住む調理師の男が再逮捕されました。 器物損壊容疑で再逮捕されたのは三島市壱町田に住む調理師の男(30)で、2月22日午後10時頃、市内の路上で歩いていた女性(20代)の背後から液体をかけ、衣服を汚損させた疑いが持たれています。 警察によると、女性は当初、犯行に気づいていなかったものの、その後、衣服が汚れていることがわかったため110番通報しました。 2人に面識はなく、これまでのところ液体の成分はわかっていません。 また、警察は男の認否などについて明らかにしていません。