坂口杏里 亡き母のファンが身元引受人に…義父・尾崎健夫への身勝手要求には「絶対関わらない方がいい」呆れ声続出

3月17日に八王子のコンビニで300円のサンドイッチを万引きしたとして逮捕された坂口杏里。送検されずに釈放され、自身のファンが身元引受人となった。 「4月2日に『NEWSポストセブン』が本人のインタビューを掲載。身元引受人となった“吉田さん”と登場しました。高尾署に連行されて9日間勾留されたこと、住所不定で親族もいないため、直前まで世話になっていた吉田さんが身元を引き受けることになったことなどを赤裸々に語りました。吉田さんは元々は杏里さんの母である故・坂口良子さんのファンで、娘も応援していたようです。未婚の彼は《杏里ちゃんを見守りたい。杏里ちゃんのことが好きだから》と語っていますが、杏里さんは《できればおじさん(母・良子さんと再婚した継父であるプロゴルファー・尾崎健夫氏)と会って一緒に住みたいです》と希望しているようです」(芸能記者) 杏里は釈放後の3月28日、Instagramのストーリーズに《義理のお父さん、プロゴルファー尾崎健夫と今すぐ連絡取りたい あわよくば一緒に住みたい だれかこの声が届きますように》と投稿。2012年に長年の事実婚状態を経て母と結婚した尾崎氏に泣きついた形だ。 「良子さんは結婚翌年の2013年に亡くなり、杏里さんも芸能活動がうまくいかず疎遠になっていたようです。2016年にANRI名義でセクシー女優へ転身、ヘアヌード写真集を出した時、尾崎さんは『週刊女性』の直撃取材に《相談はなかった》と明かしています。度重なる不義理により交流は途絶え、2017年の知人ホストへの恐喝未遂、2019年のホスト宅への住居侵入容疑で逮捕されたときも、尾崎さんは迎えに行きませんでした。今回の逮捕でも当然のことながら、連絡はしていないようです」(前出・芸能記者) 尾崎氏からすれば、長年愛した女性の愛娘とはいえ、奔放に問題行動を繰り返し、報告も連絡も相談もない相手から保護を求められても、“身勝手”だと感じるだろう。X上でも手厳しい声が並んでいる。 Xでは 《絶対関わらない方がいい。しっかり医療と福祉を受けて治療しながら大人しく地道に生きていく訓練を受けて下さい》 《継父の尾崎さん。もうこの女性とは関わらない方がいいですよ。生活がめちゃくちゃにされますよ》 と尾崎氏への心配の声が集まる状態になっている。 「尾崎さんももう72歳ですし、転がり込まれても大変な未来しかない。かといって、現状のファンの吉田さんとの同棲生活も長く続くか分かりませんし、悩ましい問題です」(前出・芸能記者) 35歳の大人として自活できればいいのだが、これまでの経緯を見ると難しそうな杏里。福祉領域での支援を受けることが望ましいのかもしれない。

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