工藤会トップ・野村悟(79)が獄中で引退…いったいなぜ? 組が「これ以上面倒を見切れない」と判断した“極道すぎる理由”とは

市民や企業を標的に凶悪犯罪を繰り返し、全国で唯一「特定危険指定暴力団」に指定される暴力団、工藤会(本拠・北九州市)。トップで総裁の野村悟被告(79)が引退したことが、3月25日、明らかになった。 野村は2014年、福岡県警を中心に展開された「頂上作戦」で逮捕され、市民や警察関係者などが狙われた四つの襲撃事件に関与したとして殺人などの罪で起訴された。一審で死刑、二審で無期懲役判決を受け、現在は最高裁に上告中だ。 「3月16日に工藤会内部で野村の引退を決定し、その後、全国の主要組織に伝えていたことが判明した。勾留中の福岡市内の拘置所には、逮捕から10年以上が経っても組員が差し入れに訪れ、最近まで絶大な権力を維持していたとみられるだけに、関係者の間では驚きを以て受け止められている」(地元メディア記者)

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