「検察庁を敵視するのは反社や」検事発言、取り調べ受けた社長が検察審査会に申し立てへ

融資金詐欺事件の取り調べで容疑者を侮辱したなどとして、特別公務員暴行陵虐容疑で刑事告訴された男性検事(57)を不起訴(嫌疑不十分)とした東京高検の処分について、取り調べを受けた会社社長(52)が東京の検察審査会に審査を申し立てることがわかった。7日にも審査申立書を提出する。社長の代理人弁護士が明らかにした。

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