秋田県警察学校入校式「地域に根差した警察官に」88人の入校生が気持ち新たに

県警察学校で入校式が開かれ、88人が気持ちを新たにしました。 県警察学校にはこの春、新人警察官と警察職員あわせて88人が入校しました。古屋建一学校長は「校訓に沿った精神を培い、同期生と互いに切磋琢磨しながら絆を深めてほしい」と激励の言葉を贈りました。 地域住民により密着した活動をしたいと警察官を志した菊地逸平さんは、2年間の消防士としてのキャリアを経て、この日を迎えました。 【菊地さん】 「(入校式は)重大なイベントだったので 終わってほっとした気持ちでいっぱい。県警の航空隊のパイロットになりたいという目標も同時に持っていた。」 小さいころから警察官に憧れていたという児玉麻悠佳さんは、高校生のときに警察の通訳人の仕事を体験し、志望しました。 【児玉さん】 「警察官という仕事に近づいたという実感がわいてきた。刑事課に興味があるので多くの知識を身につけて強いと警察官になりたい」 新人警察官は半年から10カ月ほど学校で法律や逮捕術などを学んだあと、県内各地の警察署で勤務を開始するということです。

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