「旭川ビースターズ」運営会社代表に就任予定だった男を起訴 運営資金を横領した罪など

野球独立リーグ「旭川ビースターズ」の運営会社代表に就任予定だった男が運営資金を横領した罪などで起訴されました。 きのう(7日)業務上横領と傷害の罪で起訴されたのは旭川市の林業・髙井朱里被告(25)です。 起訴状などによりますと、高井被告は新たに代表に就任予定だった去年10月、球団の運営資金を管理する立場を利用し、球団の口座から59万円を横領した罪などに問われています。 逮捕後の警察の取り調べに対し高井被告は「横領したとは思っていない」と話していたということです。 旭川ビースターズは、高井被告を去年11月に解任しています。

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