宗教法人・平和寺本山の代表と住職を逮捕 廃棄物の撤去を命じられる長年にわたり一向に応じず

廃棄物の撤去などを命じられていたにもかかわらず、一向に応じていなかった静岡県伊豆市の宗教法人。 4月8日に代表役員の女と自称・住職が逮捕されました。 逮捕されたのは伊豆市の宗教法人・平和寺本山の代表役員の女(69)と自称・住職の男(87)です。 2人は平和寺本山の敷地内から近くの柿木川などに流出した廃棄物の撤去などについて、県から2022年3月までに行うよう措置命令が出されていたものの応じなかった疑いが持たれています。 こちらは問題が発覚した2020年の映像です。 茶色く濁った水が柿木川から流れ出ています。 さらに… 記者(2020年10月): 沢の中にがれきやプラスチック、かなりの量が落ちています。この状態が数百メートルにわたって一面に広がっています 柿木川やその周辺には廃棄物が散乱していました。 警察によりますと廃棄物はコンクリートやプラスチック製品などで、流出した面積は約2200平方メートルに及んでいたということです。 警察は2人の認否を明らかにしておらず、廃棄物が運び込まれた経緯や役割などについて調べを進めています。

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