空き家の床下に…覚醒剤約4200万円相当を隠し持っていたか 男2人逮捕

末端価格およそ4200万円相当の覚醒剤を空き家の床下に隠し持っていたとして男2人が逮捕されました。 警察によりますと、逮捕された島田三郎容疑者と西川洋介容疑者は去年12月、埼玉県春日部市の空き家で覚醒剤の粉末790グラムほど、末端価格にしておよそ4200万円相当を、営利目的で所持した疑いがもたれています。 別の犯人隠避事件の捜査で島田容疑者を追跡していた捜査員が、2人が粉末を小さい袋に分けて黒いトートバッグに入れ、空き家の床下に運んで隠していたことを確認し、逮捕に至ったということです。 警察は2人の認否を明らかにしていませんが、覚醒剤を密売し利益を得ていたとみて暴力団とのつながりなど実態を調べています。

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