伊勢谷友介、大麻で逮捕された当時の心境を激白「あんまり話したくないんだよな」

俳優・伊勢谷友介(49)が9日までに更新されたフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?」のTver限定配信に出演し、逮捕された当時の心境を明かす場面があった。 伊勢谷は大麻取締法違反(所持)の罪で20年12月に懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。24年3月には映画「ペナルティループ」(監督:荒木伸二)で俳優として復帰している。 この話題になると、伊勢谷は「あんまり話したくないんだよな…」と複雑な表情をみせると「社会に対しての理解の話だと思うんですけど。国によって善悪が違うところがあるっていうことで、意に介せなかった部分があったりすることで、結構僕は落ち込んだ」と振り返る。 「何のために生きている?とか何のために社会がこういう仕組みなんだ?ってちゃんと精査すると変えたくなる。それがそこで止まっているのが今の社会の状況だったら、僕が考える人間の成長点の先にいる状態と、今のレベルの低い状態に対しても凄くガッカリしたし。そういうふうな感覚だったと思いますね」と言葉を選びながら伝えていた。

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