鉄パイプで知人男性(58)の頭を殴ったか 会社員の男(62)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕「鉄パイプで叩いたことに間違いないが殺意なかった」 広島

鉄パイプで知人男性の頭を殴ったとして、広島県警は10日、福山市今津町に住む会社員の男(62)を殺人未遂の疑いで逮捕しました。 警察によりますと、男は10日午前0時ごろ、自宅で、知人男性(58)の頭を鉄パイプで殴るなどした疑いが持たれています。男性は頭にけがをして病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。男が自ら119番通報して、消防から警察に連絡があり、事件が発覚。駆けつけた警察官が現場で話を聞くなどして逮捕しました。 警察の調べに対し、男は「鉄パイプで叩いたことは間違いないが、殺意はありませんでした」と供述しているということです。鉄パイプは、長さ30センチ、直径1センチの大きさだったということです。 現場にいたのは男と男性の2人とみられ、男は酒を飲んでいたということです。警察は事件の詳しいきさつを調べています。

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