鹿児島大学の正門前ですれ違った中学生の顔を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで逮捕された鹿児島市の作業員の男が、検察に身柄を送られました。 送検されたのは、鹿児島市上荒田町の作業員、上田修容疑者です。 警察によりますと、上田容疑者は先月31日早朝、鹿児島市の鹿児島大学正門前の歩道で、すれ違った男子中学生の顔を手のひらで1回殴ってけがをさせた疑いが持たれています。 中学生は左頬が腫れ、全治3日のけがを負いました。 上田容疑者と中学生に面識はなく、上田容疑者は警察の調べに対し、「殴ったことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察が動機や当時の詳しい状況などを調べています。