パチンコ店で4660円相当のICカードを置引きした疑い 前の客が台に置き忘れ… 窃盗容疑で32歳会社員の男を逮捕 新潟・東区

新潟市東区のパチンコ店で12日、他人のICカードを盗んだとして、窃盗(置引き)の疑いで新潟市東区に住む会社員の男(32)が逮捕されました。 窃盗(置引き)の疑いで逮捕されたのは、新潟市東区に住む会社員の男(32)です。警察によりますと、男は12日午後2時15分ころ、東区内のパチンコ店で、30代男性がスロット台に置き忘れたICカード1枚を盗んだ疑いが持たれています。 ICカードには4000円の残高と、メダル66枚分(660円相当)が記録されており、被害総額は4660円相当に上ります。 被害に遭った男性からの110番通報を受けて警察が捜査したところ、男の関与が浮上しました。 調べに対し、男は「私がやったことに間違いありません」と供述し、容疑を認めているということです。警察は当時の状況を詳しく調べています。

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