“大麻吸引の容疑”シナウィ出身キム・バダ、所属事務所・メンバーとの決別を報告「深く反省している」

大麻所持および吸引の容疑を受けているキム・バダが所属事務所と決別した。 本日(14日)、キム・バダは自身のSNSを通じて「所属事務所だったアナザープレイスとすべてのメンバーと決別を決定した」と明かした。 続けて「この決定を下したのは約1ヶ月前だった」とし、「これ以上ファンの皆さんが知らないままこのように時間が流れるのは正しいことではないと思い、申し上げることになった」と伝えた。 そして「いつか良いアルバムで訪れる。このような状況を作ることになった私の不注意について深く反省し、申し訳ない」と謝罪した。 先立って彼は3月8日、江原(カンウォン)束草(ソクチョ)市内のある場所で大麻を所持し吸引した容疑で警察に逮捕された。警察はキム・バダの大麻関連の情報を入手した後、2ヶ月間の追跡の末に逮捕令状を発付し検挙した。彼は警察の取り調べで容疑を認めた。 キム・バダは1996年にロックバンド・シナウィの5代目ボーカルとして活動した後、1999年に脱退した。その後、バンドbutterfly effect、Ratios、Art of Partiesなどで活躍した彼はソロ活動を並行し、KBS「不朽の名曲」、MBC「覆面歌王」などの音楽番組に出演した。2002年に有名ファッションデザイナーと結婚し、現在2人の息子がいる。2015年にはシナウィに再び合流し、同年7月に完全体でのカムバックコンサートでステージに上がった。

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