殺害された女性2人の死因はともに失血死 愛知・安城市

愛知県安城市の集合住宅で女性2人が殺害された事件で、2人の死因はともに首を刺されたことによる失血死だったことがわかりました。 警察によりますと、安城市福釜町の集合住宅で13日未明、50代くらいと10代半ばくらいの女性2人の遺体が見つかりました。 14日の司法解剖の結果、2人の死因はいずれも首を切られたことによる失血死で、遺体の数カ所に切り傷や刺し傷があったことがわかりました。 警察は「妻と娘を殺した」と通報した職業不詳、中村孝一容疑者(55)を殺人容疑で逮捕していて、捜査関係者によりますと中村容疑者は「持病があって治療費などで将来を悲観して犯行に及んだ」と供述しています。 中村容疑者は手首に自ら付けたとみられる傷があり、入院のため釈放されています。

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